トップページ主催事業 >主催事業の開催報告 >第1回 野鳥観察会

開催報告 熊野「ネイチャーウォチング!」シリーズ

第1回 野鳥観察会 渡り鳥を観察しよう!!

5月8日(日)開催しました!

 

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和4年5月8日(日)に、御浜町の志原水田付近において「春の野鳥観察会」を開催いたしました。
  受付時の検温、手指消毒の他、開校式では本山所長から三密回避やマスクの着用などコロナウイルス感染症予防対策の重要性を含めた挨拶の後、志原水田付近に生息する野鳥を観察。講師の沢本ご夫妻から説明を受けながら、空を飛んでいたり、水田の中で獲物を探して立っていたり、エサの虫や魚をくわえ電線につかまっている鳥たちを歩きながら探しました。
 この日は、チュウサギやアオサギ、イソヒヨドリ、ツバメ、スズメ、キジバト、トビ、ホオジロなど小型から大型の野鳥を観察することが出来、最後に講師と参加者で鳥合わせを行った結果、当日は23種類の野鳥が見られたことが確認されました。
 参加した親子の皆さんからは、「鳥がいっぱい見れて楽しかった」、「鳥に詳しい先生が(これは〇○)と教えてくれたので、見つけるたびに楽しかった」、「先生に誘導してもらい鳥の話を聞きながら知っていく。楽しいです。明日から鳥を気にしながら子供も楽しい発見をしてくれそうです」などの意見が寄せられていました。