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開催報告 熊野「アカデミック!」シリーズ

第1回 身の回りの科学講座

6月25日(土)開催しました!

  三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和4年6月25日(土)に、「第1回 身の回りの科学講座」を実施いたしました。
 新型コロナウィルス感染防止対策として受付時に、検温や手指の消毒を実施したほか、開校式ではマスク着用、ソーシャルディスタンスの確保に努めてもらうよう注意喚起を行いました。 講座では、まず講師の二村直司先生が空気の働きとして、ビニールボールがブロアーの空気で宙に浮いているところや、ナイロン袋がドライヤーの熱風で浮いているところ、空気圧でロケットが飛ぶところを参加者に観察していただきました。
 それから水と空気の入ったシリンジを参加者たちにそれぞれ押させ、その抵抗の違いを感じ取ってもらいました。次にダンボールに丸い穴のいているものを2人1組になりガムテープを使って空気砲を作らせ、その両サイドを同時に押して、風圧で紙コップを倒す実験を行いました。参加者は徐々に紙コップの距離を離して、押し具合と風圧との関係を考察していました。
 次に空気鉄砲をを作って空気を送るとストローが飛ぶのを実験し、参加者は広場でできるだけ遠くにストローを飛ばそうと何度も試みていました。参加者からは「いろんな体験が出来て楽しかった」「協力して工作が出来て楽しかった」「空気砲とロケットが楽しかった」などの声が聞かれました。