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開催報告 熊野「わく・ドキッ!」シリーズ

親子でキャンプ 春編

6月4日(土)〜5日(日)開催しました!

 

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和4年6月4日(土)〜5日(日)にかけて「親子でキャンプ(春編)」を開催しました。
 受付場所となった井内浦海岸では、新型コロナ対策として受付時に検温、手指消毒を行ったほか、開校式では本山所長によるソーシャルディススタンスの確保などの注意喚起も行われました。 次に、参加者による自己紹介があり、1泊二日のキャンプの始まりとなりました。最初に磯あそびとして海岸での海の生物観察です。参加者たちはカニや小魚、ヤドガリ、貝などを見つけバケツに入れて観察を行いました。中には潮だまりの中に体ごと浸かって観察している参加者もいました。その後、自然の家に移動し、家族で協力してテント設営を行いました。次に夕食作りに取り掛かりました 。
 メニューはカレーライスです。参加者全員を3班に分け、野菜を切ったり、米を洗った後、マッチで火を起こし、飯盒炊爨や調理を行い、出来上がったカレーライスと職員の作った焼きそばにとっても美味しいと舌鼓を打っていました。食後に後片付けをしてから、ホタルウォッチングに出かけました。
 川の周辺で多くのホタルが光っているのを見て感動をしている様子でした。  二日目は朝食後にテント撤収をした後、オリエンテーリングを行いました。これは問題の解答と設定されたタイムを競うもので、3班に分かれ約2kmの山道を歩きました。途中8問の問題があり、各班で知恵を出し合って解いていました。キャンプの最後には子供たちでザリガニ釣りを行い、バケツ一杯を釣り上げ楽しそうな歓声が上がっていました。
 参加者からは「子どもと一緒に料理したりテントを組み立てたり、子供の成長を感じ取れたので嬉しかったです。」「海や山で伸び伸び遊べたので気持ち良かったです。たくさんの生き物に出会えて嬉しかったです。」などの声が聞かれました。