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開催報告 熊野「わく・ドキ!」シリーズ

第1回 ふれあいファミリー農園

5月29日(日)開催しました!

 

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、5月29日(日)に、「令和4年度第1回ふれあいファミリー農園」を開催。尾鷲市8人、御浜町2人、紀宝町11人、新宮市2人の合計親子9組23人の方に参加をいただきました。
 新型コロナウイルス感染防止対策のため、検温や手指消毒を実施してソーシャルデイスタンスの確保など、注意喚起を行ないました。所長挨拶や日程説明後、同家近傍にあるファミリー農園場に移動して、じゃが芋掘りとさつま芋苗植えに汗を流しました 。
 真夏を思わせる天候になったこの日、水分補給をしっかりと摂りながら親子協力し合って、それぞれの作業に取り組む姿が見られました。収穫されたじゃが芋は、同家野外炊事場にてポテトチップス、フライドポテト、ホイルバター焼きの調理をされたほか、農園場で作られた、高菜を使っためはり寿司も振るまわれました。
 中には、めはり寿司を慣れない手つきで握る子供もいて、その様子に保護者も温かい眼差しで見守っていました。 参加者からは「畑で触れあう機会が少ないので、子供にも良い経験になりました」「芋の種類があること、じゃが芋は、どうやって種芋の芽が出るのかなど知れ、良かったです」 「自然の中で、おいしい素材のものを食べられる、とても贅沢な時間でした」という声も寄せられました。
 参加者は有意義な時間を過ごし、無事に事業は終了いたしました。