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開催報告 熊野「わく・ドキッ!」シリーズ

親子deキャンプ 秋編

10月3日(土)〜4日(日)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和2年10月3日(土)13時から4日(日)11時の間、令和2年度「親子deキャンプ秋編」を開催した。コロナウイルス感染防止のため密にならない様、各家族で協力し合って様々なことにトライして、絆を高めてもらうことを目的に行われた。
 熊野市はじめ御浜町、紀北町、新宮市及び津市から小学生親子6組21名の参加と、スタッフ7名でもって行なわれた。井内浦海岸駐車場にて、受付を済ませた参加者は開校式に引き続いて、自然の家担当職員の日程説明等を受け早速、海岸で貝とりや魚観察などの磯遊びを、1時間ほど楽しんだ。その後、自然の家に移動して、テント設営に悪戦苦闘するも何とか完成。
 夕食は同家野外炊事場において、ダッチオーブンを使っての鶏もも肉料理や飯ごう炊飯に取り組んだ。子供達は、慣れない手つきで調理をしたり、火おこしにチャレンジした。料理は30分ほどで完成し、各テーブルから感嘆の声が上がり、その美味に舌鼓を打った。予定していた天体観測は、あいにくの天候のため、家族時間に変更となった。
 二日目は朝食後、担当場所の清掃や各自の荷物を整理。8時40分から講師指導の下、ボルダリング体験に熱中した。中には、のみ込みの早い子供もいて講師、スタッフは関心しきりであった。
 有意義な二日間を送った参加者は、次のイベント「野山で遊ぼう!(11月下旬開催予定)の通知を受けて、無事に事業は終了した。