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開催報告 熊野「わく・ドキッ!」シリーズ

ふれあい ファミリー農園

6月7日(日)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉 所長)では、令和2年6月7日(日)9時30分から
12時30までの間、同家及び自然の家ファミリー農園において、「令和2年度第1回ふれあい
ファミリー農園」を開催。
 新型コロナウィルス対策として、参加者全員(11名)の検温から始まり、異常のないことを
確認し開校式を行った。参加者も例年の半分にして対応した。
 開校式後、自然の家ファミリー農園に移動して、じゃが芋掘りとさつま芋苗植えに汗を流した。
 担当者から苗植えのコツの説明を受け、それぞれの作業に熱心に取り組む姿が見られた。
 収穫されたじゃが芋は、同家野外炊事場にて全員協力し合って、じゃが芋チーズ餅やフライド
ポテトなどの調理を行なった。調理を行う上で参加者も距離(ソーシャルディスタンス)を意識
しながら、また 子供達も慣れない手つきで頑張る様子が印象的だった。
 参加者からは「自分達で、苗植えやじゃが芋の収穫をして、とても貴重な体験をさせて頂き
ました」「休校やイベント中止など子供達も、ストレスがたまり、大変な毎日でしたが、今日は
とても楽しかったです。」、「畑のお世話や調理など、職員の皆さんのお力に感謝しています。
また、秋のファミリー農園も楽しみにしています」という意見も、多く寄せられた。

 最後に、全員で後片付けを行うとともに、使用した食器類等は熱消毒を行い終了した。