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開催報告 熊野「グループアクション!」シリーズ

渓流で遊ぼう

8月23日(日)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和2年8月23日(日)に、熊野市五郷町和田ふれあい公園横の清流・大又川において、熊野市紀和B&G海洋センター及び大又川飛鳥五郷漁業協同組合との共催、また、五郷区長会の協力を得て、親子イベント「渓流で遊ぼう!」を開催いたしました。
 このイベントは夏休みの思い出作りに、親子で川遊びを楽しんで頂こうと開催されたもので、新型コロナウィルス対策として、受付の際に参加者全員(30名)の検温を実施し、異常のないことを確認し開校式を行いました。

 開校式では、熊野少年自然の家の本山拓哉所長と大又川飛鳥五郷漁業協同組合の中本恵二組合長の挨拶の後、参加者の皆さんに基本的なマスクの着用、熱中症予防としてマスクを外す際のソーシャル・ディスタンスの確保等、感染防止対策の徹底や水分補給などにも気を付けていただくことを説明いたしました。
 その後、参加者は2班に分かれ、1班は熊野市紀和B&G海洋センターの前川氏の指導の下、リバーカヤックを体験しました。また、もう1班は大又川飛鳥五郷漁業協同組合の組合員の指導により、アユとアマゴのつかみ取りを行いました。
 また、会場周辺では昼食用の炭火で炙られたアユ・アマゴの塩焼きや焼きトウモロコシ、焼きおにぎりの香ばしい匂いが漂い、美味しい野外料理に笑顔が広がっていました。
 また、昼食後には大又川飛鳥五郷漁業協同組合の組合員の指導により魚釣り体験も行われ、釣り上げた子供から歓声が上がるなど、夏休み最後の渓流でのイベントを家族で楽しんでいました。
 参加者の皆さんからは「自然の中で自由に行動する子供たちに感動しました」「普段できないリバーカヤックや魚のつかみ取り体験が出来て楽しかったです」、「アユ・アマゴのつかみ取りができ最高に楽しかった」、「炭火で焼いたアユやアマゴ、焼きおにぎりがとても美味しかったです」、「夏休みの最後に今年一番の思い出が出来ました」、「子供にとって大変良い経験ができました。これからも楽しい催しをお願いします」などの意見が多く寄せられていました。