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開催報告 熊野「アカデミック!」シリーズ

第2回 びっくり化石発掘体験

2月27日(土)開催しました!

 

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和3年2月27日(土)10時から12時までの間、行野浦海岸において「令和2年度第2回びっくり化石発掘体験会」を開催しました。少し肌寒さを感じるこの日、熊野市をはじめ尾鷲市、御浜町、紀宝町、新宮市及び遠くは松阪市から親子8組18名の参加とスタッフ6名をもって行なわれました。新型コロナウイルス感染防止対策のため、検温や手指消毒を実施して、マスク着用を呼びかけました。
 開校式に引き続き、講師から「今日は、今から1700万年前頃にできた、貝や植物の化石を探してみましょう。ハンマーで石を割る前によく観察してから割るようにして下さい(要旨)」との小学校低学年にもわかりやすい地学等についての説明があり、子供達は真剣に聞き入っていました。早速、化石発掘の作業に親子協力し合いながら、根気よく取り組む姿が多く見られました。 見つけた石を講師に解析してもらうため列に並び、自分の順番を待っていました。ある子供からは「りゅうぐうはごろも貝を、見つけることができました。今日の授業は、とても楽しかったです。来年の発掘体験会も、ぜひ参加したいです」という声が聞かれました。
 そして、最後にアンケート記入を行ない、とても充実した貴重な時間を過ごし、無事に事業は終了しました。