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開催報告 熊野「アカデミック!」シリーズ

第3回 サイエンステクノロジー講座

1月29日(日)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家では、平成29年1月29日(日)「第3回 サイエンステクノロジー講座」を開催致しました。

 初めに講師の先生から磁石についての質問が有り、子供たちからは、磁石は鉄にくっつく、地球も大きな磁石、N極とS極があるなどの意見が出され、N極とN極で反発して浮き上がる実験から始まりました。

その後コップの上で小鳥のおもちゃが、磁石の力で踊るおもちゃを製作。 その後光の勉強にうつり、不思議な板(偏光板)を使った実験をして、ブラックウォ−ルという不思議な箱を作りました。 割と難しい工作で、小学生たちは四苦八苦しながら作っていました。 中には作り方を間違えてウォール(壁)の表れないものもありましたが、修正して壁が表れるようになりました。

 

参加者からは、「磁石が楽しかった。」 「いろいろなものを作って楽しかった。」「ブラックウォールというのがすごく不思議で面白かった。」「難しかったけど良い作品ができました。」などの意見が寄せられました。

 来年度も、「身の回りの科学講座」という題名で3回の講座を予定しています。

 3月5日には、サイエンス講座特別編ということで、尾鷲中央公民館で、京都大学大学院の生徒さんや先生がやって来て、色々な科学実験などの展示が行われます。興味のある方、絶好の機会なので是非顔を出してみてください。日時は、2017年 3月5日 13:00からです。